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シンガポールのタピオカとフルーツジュースが安くて爆飲みしてきた件!

皆さんこんにちは大学生ブロガーのマオです。

最近の記事は。宿泊したマリーナベイサンズやぼったくりタクシーの被害に遭ったことを記事にしてきましたが、今回もシンガポールの記事を書いていこうと思います。

最近のテレビの影響もあってシンガポールの物価は高いと思っている人は多いのではないでしょうか?

しかし、「一般的にシンガポールの物価は日本と同程度」言われています。

外資系企業MERCERが公表している“COST OF LIVING CITY RANKING(世界生計費調査)”を参考にして表にまとめると下のようになります。

1位 香港/香港
2位 東京/日本
3位 チューリッヒ/スイス
4位 シンガポール/シンガポール
5位 ソウル/韓国
6位 ルアンダ/アンゴラ
7位 上海/中国
8位 ンジャメナ/チャド
9位 北京/中国
10位 ベルン/スイス

この表を見るとアジア圏の国は物価が高いですね!

このランキングでは9位に北京も入ってきており、欧米圏はスイスぐらいしか入っておらず、なかなかアジアは物価が高いのだなという事を思い知らされます。特に東京は2位ということも考えると普段から高い物価で生活をしていることに気づかされます。

そのため、シンガポールの食事とかは安くないと思って行ったのですが、旅行している内にシンガポールは2つの飲み物が格安だということに気づきました。

その二つのものが、

フルーツジュースタピオカドリンクです!

最近人気のタピオカミルクティーは専門店などで飲むと500円~800円ぐらいするものがほとんど。また、デパートなどに入っている100%のフルーツジュースも500円以上することが多いと思います。

しかし、シンガポールではフルーツジュースとタピオカドリンクが非常に安くて量がたくさん入っています。

シンガポールでのフルーツジュースとタピオカタピオカドリンクの値段

そんな、「安い安い」とさっきから言っているシンガポールでのフルーツジュースとタピオカタピオカドリンクの値段は

なんと日本のお値段の半額以下!

基本的に注文するものにもよって違いますが、大体250円〜400円が相場。普通のタピオカミルクティーなどの定番商品はどのお店も300円前後で飲むことが出来ます。

また、フルーツジュースも300円前後で飲むことが出来ますので、コンビニで飲み物を買うぐらいならタピオカドリンクやフルーツジュースを買って飲んだ方がお勧め!

実際に飲んだフルーツジュース

 

これはマリーナベイサンズに隣接しているショッピングモールのザ ショップス アット マリーナベイ サンズのフードコートにあるフルーツジュース屋の値段表です。

Sサイズで300円ほど、Rサイズで400~500円程の値段になっています。

Sサイズでも十分な大きさなで、日本のRサイズぐらいの大きさがありました。

ちなみに何を飲んでいるかというと、ドラゴンフルーツジュースです。ドラゴンフルーツジュースは程よく甘酸っぱい味でおいしいのでお勧め!

こちらも違う店でドラゴンフルーツジュースを買ったときのレシートです。

この飲んだドラゴンフルーツジュースは4.5SGDでRサイズだったので、Rサイズを買おうとしていたのですが、店員さんが何を言っているのか理解できなかった自分が「OK、OK」言っていたらサイズアップされて買うことになってしまいました。

これで、Lサイズぐらいのサイズ感でした。Lサイズでもドラゴンフルーツジュースは飲みやすかったので美味しく最後までのみ着ることが出来ました。

正直ドラゴンフルーツジュースばっか飲むのではなく、色々なフルーツジュースを飲んだ方がブログ的には面白かったと帰ってきてから公開してます・・・

実際に飲んだタピオカドリンク

ここからは、実際に飲んできたタピオカドリンクを紹介させてもらいます。

こちらのR&B巡茶で飲み物を飲んできました!

マリーナベイ・サンズ内にあるフードコート「ラサプーラ・マスターズ(Rasapura Masters)」にある、ラサプーラ・マスターズ(Rasapura Masters)の一番端にドリンクスタンドがあります。

R&B巡茶は(公式HP)を見ると中国発のお茶屋さんで、シンガポール内に4店舗ほどあるようです。

今回飲んだのはブラウンシュガーパール(黒糖で味付けされたタピオカ)をミルクティーに入れたものを飲んできました。

値段もLサイズで4.7$(380円程)と日本に比べて半額ほどで、非常に量も多く飲みごたえもあり、味も非常においしくて大変満足!

タピオカも黒糖の甘さがしっかりとしていて、ミルクティー単体の味は甘くないので黒糖タピオカが沈んでいる下をかき回すこと事で程よい甘さのミルクティーになり甘ったるいのが好きではない筆者(マオ)も最後まで美味しく飲み切れました。

 

ABOUT ME
mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。

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