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これを見ればもう安心初めてのシンガポールカジノ攻略情報!場所・遊び方・予算の目安、年齢制限について

皆さんこんにちは大学生ブロガーのマオです。

実は夏休みに家族旅行としてシンガポールに行くことになりました。そこでこれからは旅行に関する記事を書いていきます。

そこで、旅行に関する記事第1弾としてシンガポールのカジノについて書いていきます。

何で最初の記事がカジノなのかと思う人も多いともいますが、それは筆者が賭け事が好きだからです。

シンガポール旅行初めての人が気になる、シンガポールカジノの入場料・最低かけ金・年齢制限などについて調べてみました。

シンガポールには、2つの大きなカジノが存在しています。どちらもシンガポール政府公認の安全に楽しむことが出来る有名なカジノです。

  • マリーナベイ・サンズ・カジノ
  • リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

マリーナベイ・サンズ・カジノ

関連画像出典https://gentosha-go.com/articles/-/382

マリーナ・ベイ・サンズホテルは歴史あるホテルです。そのため、建物は少し古いですが広々として清潔にメンテナンスされていて、特にお風呂は広くて綺麗と評判です。特に屋上の宿泊者専用プールは観光客に人気があります。

「マリーナベイ・サンズ・カジノ」は、2010年6月にオープンした合計敷地面積15,000平方m、4フロアに渡る巨大なホールに豪華なシャンデリアが彩を添えるランドカジノです。

カジノの本場・ラスベガスの会社「ラスベガス・サンズ」が運営しています。4つのフロアに別れていますが、一般的に使用するフロアは、1階と2階です。2階は禁煙エリアなので、タバコが苦手な方は2階を利用すると良いでしょう。ちなみに3階4階は掛け金が高いエリアになるので注意しましょう。

マリーナ・ベイ・サンズホテルのカジノは各メディアでも度々取り上げられるほど有名です。地元民も多く遊びに行くカジノとなっています。

住所(英語表記) 10 Bayfront Avenue
電話 +65 6688 8868
定休日 年中無休
営業時間 24時間
入場料 なし(シンガポール永住権保持者を除く)
サイトURL  http://www.marinabaysands.com/Gaming/

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

「シンガポール リゾートワールドセントーサカジノ」の画像検索結果出典http://www.resortsworldsentosa.jp/Entertainment/Casino.html

「リゾート・ワールド・セントーサ」は、2010年2月にオープンした、シンガポール本島の南に浮かぶセントーサ島にあるリゾート地で、島内の北西部にホテル、ショッピングセンター、カジノ、レストラン、ショー会場などを構えています。また、「リゾート・ワールド・セントーサ」には、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールがあります。

そんなユニバーサル・スタジオ・シンガポールを含む巨大複合施設である「リゾート・ワールド・セントーサ」中にあるのが、シンガポール初のカジノである「リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ」です。

総面積1万5000平方メートルの敷地内に、500のゲームテーブルや、ブラック・ジャック、 ポーカー、ルーレット、スロット、バカラ、ポーカーなど19種類のテーブルゲームがあり、チフリガラスのデコレーションは見ものです!

カジノといえば大人の遊び。そのため、カジノ内はもちろん子供は入れないし大人しか楽しめない場所と思われがちです。しかし、「リゾート・ワールド・セントーサ」があるセントーサ島はリゾートアイランドで子供向けの施設も充実しており、家族で楽しめる観光地というのが魅力です。昼は子供と思いっきり遊び、夜はカジノでという楽しみ方ができます。リゾートホテルからエンターテインメント施設まで、家族向けに楽しめるスポットもそろっています。

住所(英語表記) 8 Sentosa Gateway, Sentosa Island
電話 +65 6577 8888
定休日 年中無休
営業時間 24時間
入場料 なし(シンガポール永住権保持者を除く)
サイトURL http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Gaming

カジノに行くときに知っておきたいこと

「カジノ 服装」の画像検索結果出典https://www.moroccoboard.com/landcasino/8025

1. 年齢制限

21歳未満は入場が禁止されており、入場の際にゲート前の厳しいパスポートチェックがあります。

入場出来るのは21歳以上です。そのため、お子様連れは見学のみでも入場することが出来ません。不正で入場した場合は、10,000シンガポールドルの罰金が課されます。

2.入場料

シンガポールカジノの入場料は外国人観光客は無料となっています。しかし、シンガポール国籍の人は一回の入場で約9,000円のカジノ入場税が発生します。
子供連れでカジノに入場することはできません。そのため、カジノリゾートに併設されている託児所へ預ける必要があります。

3.ドレスコード(服装)

タンクトップやノースリーブのシャツ、ビーチサンダルやショートパンツなどのリゾート気分で露出の多いラフな服装での入場はNGです。

一般的なカジュアルスタイル(長ズボン・スニーカーなど)であれば問題はありません。また、夏場はカジノ施設内の冷房が強いため、上着を持参した方が長く楽しむことが出来ます。

ハイローラーが多いバカラVIPルームなどではラフな格好は避けた方が良いでしょう。

4.予算(最低かけ金)

ゲームによりますが、比較的低予算で楽しめるものがスロットです。1番低いもので10セントから遊ぶことができます。ただ、普通に遊ぶのであれば最低1万円(1日分)は欲しいところです。滞在日数なども考えるとシンガポールカジノで使用する予算(資金)は、一般客であれば約3万円~5万円(1~3日分)くらいでしょう。

しかし、予算の上限を決めて遊ばないとのめり込んでしまいお金を使い過ぎてしまうかもしれません。使ってもいいという予算(資金)の上限は決めておくことはマスト!

また、初心者の場合は、ミニマムベット(最低かけ金)が低くてカジノの主要ゲームである「ルーレット」をプレイして雰囲気に慣れることがオススメ。

5.ゲームマナー

カジノ初めての人が悩んでしまうのが、チップでしょう。日本人にはチップの習慣がないためどれぐらいあ渡せばいいか悩むことでしょう。

シンガポールカジノでは、基本的にディーラーやウエイトレス、従業員にチップを渡す習慣はないため、渡しても渡さなくても大丈夫。もしチップを渡す際は、1~10ドルくらいが目安となるでしょう。

6.チップの交換

テーブルでは専用チップを使用するため、各テーブルでシンガポールドルからチップへ交換をします。

現金でカジノチップを購入する際は、テーブルか両替所(キャッシャー・ケージ)でおこないます。シンガポールドルの場合は現金を持っているならテーブルで、日本円の場合は両替所でチップに交換してもらいます。

両替所で日本円からシンガポールドルに両替する場合、手数料が高額なので、事前に空港や免税店で両替しておくことをオススメします。

カジノの両替所は、高額な紙幣通貨の両替、日本円や外国通貨への両替のほか、ゲーム終了後にカジノチップを現金化する際にも利用できます。

7.換金

カジノチップの購入はテーブルで可能ですが、払い戻しや換金はカジノ内の両替所(キャッシャー)でしかおこなえません。

溜まったチップは「Cashier(キャッシャー)」と書かれた場所で現金に交換します。この時シンガポールドルにしか換金できません。

8.飲食

シンガポールカジノでは、ゲームプレイ中にウエイトレスが無料でペットボトル水やソフトドリンクを配ってくれます。ただし、アルコール類や食事は有料です。

カジノ内にあるレストランで食事をすることも入場者のみに与えられた特典といえます。カジノ内のレストランなんて割高なんじゃと思う人もいるでしょうが、これが逆に一般的なお店よりも割安価格で提供されています。

楽しいゲームができて、これらのサービスを受け取ることができるのですから損したという気分になる人は少ないでしょう。

9.喫煙

シンガポールは、禁煙場所で喫煙したり、公共の道路でゴミを捨てたり唾を吐いたりすると数万円~数十万円の罰金が課せられます。カジノ内でも同様の法律が適用されるので、カジノで負けたりしてもむしゃくしゃしてごみを捨てるなどは絶対にやめましょう。

そのため、シンガポールのカジノでは、喫煙所と禁煙ルームが明確に区別されています。喫煙は喫煙所でおこないましょう。

10.必要な持ち物

シンガポールのカジノに絶対必要なものそれがパスポート!

カジノには年齢制限があるので入り口で必ず提示を求められます。

また、カジノ内に持ち込む荷物は最小限にしておくことがベスト。大きな荷物やペットボトルは館内には持込めません。また、飲み物などのソフトドリンクは無料スタンドなどで入手可能です。

シンガポールのカジノの遊び方 ゲームの種類

「シンガポール カジノ」の画像検索結果出典https://tabinaka.co.jp/magazine/articles/53039

カジノにはさまざまな種類のゲームがあります。どんなものがあるのか見てみましょう!

ゲームの種類

雰囲気に慣れるまで、スロットなどの簡単なゲームがおすすめです。

ルーレット

ディーラーが回転盤に投げたボールがどの番号に止まるかを予測するゲームです。いろいろな賭け方があり、もちろん配当も違います。

スロット

ボタンを押すだけの簡単なゲームです。紙幣を入れたら、LINE(列)とBET(賭け)の数を選んで、SPINボタンを押します。基本的にマシンは機械制御になっているので、抽選も自動的です。スロットが止まって、絵が揃うとクレジットが加算されます。

大小(Big or Small)

中国で人気の古くからあるテーブルゲームです。サイコロの出目の合計を予測します。簡単なものでは、3つのサイコロの合計数が4〜10なら【小】、11〜17であれば【大】に賭け、当たれば賭け金が倍になるという方法のものがあります。

初心者こそシンガポールのカジノがオススメ!

「シンガポール カジノ」の画像検索結果出典https://vegasdocs.com/hotel/singapore/marinabaysands.html
カジノというとどうしても、金持ちの大人の遊びというイメージ。そのため、初心者の人からするとどうしても入りづらく緊張してしまうかもしれません。

そんなカジノ初心者でも安心して楽しむことが出来るのがシンガポールのカジノ。

カジノに入ったことがなくゲームのやり方もわからないという人も、雰囲気だけ味わいたい…なんて人も安心して入れるのが、シンガポールのカジノの特徴。なぜなら、外国人は入場料は無料なんです!

どこの国のカジノでも入場に必要なパスポートだけは忘れないように!なおシンガポールのカジノは、21歳以上のみ入場可能なのでまずは雰囲気を楽しむところから始めてみてください。

シンガポールのカジノは服装はカジュアルでも大丈夫ですが、ドレスコードのところで書いたようにビーチサンダルや短パンなどのカジュアルすぎる格好は辞めましょう。

ちなみに両替は空港が一番レートがいいので、事前に両替をしておくことをお勧めします。

シンガポールのカジノで遊ぶときの注意点

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日本人に多いトラブル

日本人は外人慣れしていない人も多く、悪い人たちからカモとして狙われることも多いので、トラブルとなることがあります。
疑い過ぎるのは良くありませんが初めて会う人なのにやたらと親切に教えてくれる人がいたら、何か裏があると用心しておいた方がよいでしょう。
特に、「格安のレートで換金してくれる」といわれても絶対にカードや現金を初めて会う人に渡すようなことは絶対にやめましょう。

ディーラーに触れない

シンガポールのカジノだけでなく、どこでもカジノではディーラーと接触することは禁止されています。なぜなら、ディーラーと接触=不正行為と思われてしまいます。
そのため、換金やチップの購入などでも手渡しではなく、テーブルに置いたものをディーラーに取ってもらって交換するようにしましょう。

写真・ビデオの禁止

こちらもカジノではどこもそうですが、観光客のプライバシー保護のため写真撮影は禁止です、カジノによっては入場ゲート前のフロントでカメラを預けることになります。そのため、写真やビデオ撮影は原則的に禁止です。写真を撮影しているのを見つかると、その写真データを消去させられ、その後退場させられてしまうので、絶対にやってはダメ!

手荷物

カジノ内にカバンなどの大きな手荷物は原則的にNGです。カジノ内のテーブルなどに荷物を置くのはマナー違反となります。時には、スタッフから注意を受けてしまいます。できれば財布を身につける程度の手ぶらでいくのが好ましい。
貴重品は肌身離さず持っていたいという人でも、最低でもウエストポーチか小さなショルダーバッグ程度にしましょう。大きな荷物やカバン、貴重品などはフロントへ預けるようにしましょう。
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mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。

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