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ハイボールの魅力と人気の理由とは。コンビニに売っている種類についても解説。

皆さん大学生ブロガーのマオです。

自分はお酒が好きなので飲みに行くことが多いです。また、以前は居酒屋で働いていたこともありある程度ならお酒を作ることが出来ます。

最近、居酒屋さんやコンビニでもハイボールを飲む人が多くなってきています。

今やメジャーのお酒のひとつになったハイボールですが、いまいちハイボールについて詳しくないという人もいるでしょう。今回はハイボールの魅力から味、おいしい作り方について紹介していこうと思います。

ハイボールの味とは

ハイボールの味を一言でいうと

「炭酸の効いた薄いウイスキー」といえます。

ハイボールは炭酸でウイスキーを薄めているものなので、ある意味当然といえますね。

つまり、ハイボールの味とはウイスキーの味が大きく影響するのです。

ウイスキーの味の特徴はまず苦味がきて、そのあとほのかな甘さや旨味を感じます。また、鼻をぬける木を焼いたような独特の香りがします。

つまり、ハイボールとはウイスキーの独特な香りや苦みが薄まって飲みやすくなったものといえます。

しかし、ウイスキーはアルコール度数が40度を超えるので常に飲むにはアルコール度数が高すぎるでしょう。そこで飲みやすいハイボールがお勧めなのです。

ハイボールの魅力

最近のハイボール人気には、ハイボールにはビールなどと違う魅力があるからです。ここではその魅力についても紹介していきます。

太りにくい

「筋肉」の画像検索結果出典:https://smartlog.jp/59914

お酒をよく飲む人にとって、心配になることといえばアルコール摂取による肥満です。特に、ビールをよく飲む人はビール腹になることを気にしている人が多いのではないでしょうか。お酒そのもののカロリーや体への影響はやはり大きな懸念点ですよね。

ハイボールがここまで人気になった理由には、「太りにくい」ということがおお大きく影響しているのでしょう。

理由①低カロリー

「ハイボール 低糖質」の画像検索結果

出典:https://mengym.net/news/50876

ハイボールが太らない理由その1は、低カロリーということがあるでしょう。

ビールのカロリーは約150kcalなのに対して、ウイスキーはもともと度数が高いため、ハイボール1杯あたりのカロリーを低く抑えることが出来るので、ハイボールは約50kcal程度といわれています。ハイボールは約3分の1!

トニックなどで割る他のカクテルと違って、ハイボールはカロリーのない炭酸水で割るのでウイスキーのカロリーのみになるのもカロリーが少ない要因です。

理由②低糖質

ハイボールが太らない理由その2は、糖質量です。

ウイスキーはもともと蒸留酒なので糖質量が少なく、ハイボールにして当然その糖質量は少ないままです。ビールや日本酒などの醸造酒と比べて、脂肪として吸収される量が圧倒的に少ないのもウイスキーやハイボールの魅力なのです。

ちなみに、市販されている缶ハイボールも糖質0の物が殆どです。同量のビールが糖質量10gくらいなので、その差は歴然。

糖質は割る物によって変わってしまうので、糖質0というのはハイボールを作る時はウイスキーを炭酸水で割るというのが条件になってしまいます。

例えばウイスキーをジンジャエールで割るジンジャーハイボールや、コーラで割るコークハイは糖質0ではありません。

理由③酔いやすい

「ハイボール」の画像検索結果出典https://macaro-ni.jp/35654

ハイボールが太らない理由その3は、いくら割っているとはいえ元がウイスキーなので度数の弱い甘いカクテルなどと比べると度数が比較的高いです。

そのため酔いやすく、飲む量が少なくなる傾向があるます。量が少なくなれば、相対的にカロリーも糖質量も減りますし。

しっかりと

ハイボールに必要な材料

  1. ウイスキー
  2. 炭酸水
  3. 氷 グラスいっぱい
  4. レモン お好み

ハイボールの作り方

  1. グラスに氷を一杯に入れて冷やします
  2. ウイスキーを適量注ぐ。
  3. ウイスキーまぜます。
  4. ソーダを加えます。(ウイスキー1:ソーダ4
  5. マドラーなどでタテに1回まぜます。
  6. 完性

コークハイ

コークハイに必要な材料

  1. ウイスキー 50ml
  2. コーラ 200ml
  3. 氷 グラスいっぱい
  4. レモン お好み

コークハイの作り方

  1. グラスに氷を一杯に入れて冷やします。
  2. ウイスキーを適量注ぐ。
  3. ウイスキーまぜます。
  4. コーラを加えます。(ウイスキー1:コーラ4)
  5. レモンをお好みで加える
  6. マドラーなどでタテに1回まぜます。
  7. 完成

ジンジャーハイボール

美味しいジンジャーハイの作り方とは

ジンジャーハイに必要な材料

  • ジンジャエール
  • ウイスキー
  • ジンジャーシロップ(お好み)
  • すりおろし生姜(お好み)

ジンジャーハイの作り方

  1. グラスに氷を一杯に入れて冷やします。
  2. ウイスキーを適量注ぐ。
  3. ウイスキーまぜます。
  4. 甘みを足すならジンジャーシロップ、辛さを足すならすりおろし生姜を入れる。(なしでもOK)
  5. ジンジャエールを適量注ぐ(ウイスキー1:ジンジャーエール4)
  6. マドラーなどでタテに1回まぜます。
  7. 完成

ハイボールは炭酸ガスが逃げないようかきまぜすぎないことがポイントです。

氷なしのハイボールはよりウイスキーの旨み・甘みを感じることが出来ます。グラス、ウイスキー、ソーダはしっかり冷やしておくようにしましょう。

レモンピール(レモンの皮)で香りづけすると、爽快感がいっそう引き立ちます。

ソーダ水以外の炭酸ガスの入った飲み物、コーラやジンジャーエールなどでつくっても、それぞれの個性を生かしあって、おいしく愉しめます。

ハイボールを作るのにおすすめのウイスキー割合

バーなどで出てくるハイボールはウイスキーの比率が1、ソーダの比率が4という割合で作られていることが多いでしょう。ただ、お酒の苦手な方からすると1:4のハイボールは少し濃いめに感じるかもしれません。

そんな時、アルコール度数を5%まで下げるために、ソーダを多めにした1:7のハイボールを作りましょう。アルコール度数が低くなった分、さっぱりと飲みやすい味に仕上がりますよ。

缶のハイボールといってもさまざまな味の違いがあります。

ハイボールは、使うウイスキーによって大きく味や風味が変わります。

コンビニやスーパーに売っている缶のハイボールだけでも、種類もたくさんあります。

以下、代表的なものを例にとり、味の違いを紹介していきます。

サントリー 角ハイボール

サントリー 角ハイボール 350ml×24缶

ご自宅で気軽に楽しめる角ハイボール缶の代名詞ともいえる商品です。

角ハイボールの美味しさの決め手であるソーダの爽快なのど越しにこだわり、口当たりの良い泡立ちと、爽快な刺激を追及しまています。

また、レモンスピリッツで風味付けすることで、飲食店などで見かける、レモンを絞ったスタイルのハイボールに近い味わいです。

サントリー トリスハイボール

サントリー チューハイ トリスハイボール 350ml×24缶

「トリス〈エクストラ〉」の香味を生かし、すっきりとして爽やかでキレのよい味わいを引き立たせたハイボールになっています。

幅広い方々に気軽に楽しんでいただけるよう、爽やかなレモンの柑橘感を効かせ、飲みやすさを重視した味わいの商品です。

ジムビームハイボール

ジムビーム ハイボール缶 350ml×24本

ジムビーム ハイボール缶は、お店で飲むビームハイボールにより近い味わいを再現した商品です。

バーボンならではのマイルドな味わいとレモンの風味のベストバランスを追求しています。そのため、ジムビームらしい香り立ち、スッキリ感と後味のキレ、炭酸感が楽しめます。

爽快な味わいで食事との相性が非常に良いです。

また、炭酸だけではなく、コーラやジンジャーエールなどを使ったハイボールもあります。

ホワイトホース ハイボール

本格ながらも身近に楽しめる、スコッチウイスキーだけを使用したホワイトホースのハイボール。

スモーキーさとほのかに香る、まろやかで上質な味わいのスコッチウイスキー「ホワイトホース」の香味がバランスよく味わえる、飲みやすいハイボールです。

既にある缶ハイボールに物足りなさを感じているお客様におススメしたい本格的なハイボール。

ABOUT ME
mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。

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