暇つぶし

今炎上中のYoutuberゆたぼんとは?裏で操るのはあの父親か?家族構成や交友関係、父親の犯罪歴なども深堀

皆さんこんにちは大学生ブロガーのマオです。

今回は、ここ2,3日Twitterを賑わせている10歳の不登校Youtuberゆたぼんチャンネルについて書きます。

自分もTwitterで彼の存在を知ったのですがなかなか興味深いと思い記事を書こうと思いました。

この記事で書くことには自分の意見があるので人によっては賛否両論になるかもしれませんが最後まで読んでみてください。

ゆたぼんチャンネルとは

まず皆さんが気になるのは、「ゆたぼんチャンネルってなんだよ?」ってことだと思います。

まずは、プロフィールを紹介しておきます。


「ゆたぼん 動画」の画像検索結果
プロフィール

名前  :ゆたぼん
本名  :中村逞珂(なかむらゆたか)
年齢  :10歳
出身地 :大阪
現住所 :沖縄宜野湾市

経歴

インターネットラジオ「ゆめのたね放送局」の最年少パーソナリティーに就任。毎週土曜午後8時から30分番組「自由への扉」を放送している。

「不登校でも不幸じゃない!」という熱い思いをもってYoutubeで活動しているらしい。

交友関係は意外と広く

高橋歩さん、りょんりょんさん、箕輪厚介さん、西野亮廣さん、ホームレス小谷さん茂木健一郎さんなどとも交友があるらしいです。

なぜ炎上しているのか

大抵ゆたぼんチャンネルを知った人はなぜこんなにゆたぼんが炎上しているのか気になると思います。

そこで、炎上しているいくつかの理由を解説します。

ゆたぼんが学校に通わなくなったのは小学校3年生の時。宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。現在も「学校は行きたい時に行く」というスタイルを貫いている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000002-ryu-oki

まず、上の記事の引用から分かるように、彼は虐められているわけでも親に強要されて学校に行っていないわけでもないことがわかる。

彼は、皆さんも小学校の時に感じた

「何で宿題やらないといけないんだよ、小学校行きたくねぇ」

という理由で学校に行かなくなったのである。当然世間のそれに対する反応は炎上である。

そりゃあ、皆小学校や中学校に行きたくない日も毎日行って、宿題をやって日々生活していたのに自分は担任の言うことを聞く同級生がロボットに見える「俺までロボットになってしまう」なんて理由で学校に行かない人が出だしたら反感も出るだろう当たり前だ。

炎上した動画

この動画はなんと言ってもかなりの低評価の数である。

5月8日現在高評価1300低評価24000という低評価率約95%である。

さらに、YouTubeを運営するGoogleの規約によると、日本でアカウントを所有できる最低年齢は13歳となっているので、規約違反に当たるのではないのかとこれも炎上の理由の一つだろう。

また、「同級生がロボットに見える」、「俺までロボットになってしまう」などと言っておきながら、YouTube動画では目線はカメラには向いておらず父親のブログの内容とそっくりな内容の話をしていることなども炎上の理由なそうです。

他にも、ブルーハーツの歌を歌っているのも親の影響を受けて、親の言いなりロボットだなどといっている人もいたがこれについては歌なんて家族が歌を聞いていて自分が好きになることもあるんだからそこまでケチつけるなよと思わなくもない。

筆者も親が昔聞いていたか、今でも宇熱田ヒカルの歌が好きである(笑)

ゆたぼんは発達障害?

Twitterを見ているとゆたぼんは発達障害なのではというようなツイートを見たがこれは違うと思う。

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のかたよりによる障害です。得意・不得意の凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生します。発達障害は外見からは分かりにくく、その症状や困りごとは十人十色です。

そのため、発達障害の特性を「自分勝手」「わがまま」「困った子」などと捉えられ、「怠けている」「親の育て方が悪い」などと批判されることも少なくありません。

引用:https://junior.litalico.jp/about/hattatsu/

発達障害とは生まれつきの脳機能の発達のかたよりによる障害です。

しかし、彼の場合はどちらかというと「自分勝手」「わがまま」「怠けている」「親の育て方が悪い」などを理由にTwitterでツイートする人が勝手に言っているだけでしょう。

彼は、動画で自分が発達障害だとは言っていませんから。

ゆたぼんの親父にも批判が集中している

上の見る限り、中卒であることや盗んだバイクでグラウンドを走りまわる、暴走族の副総長、恐喝、窃盗、傷害、シンナー、麻薬、覚せい剤など犯罪のオンパレード。

例え、今は真っ当な人間であるとしても過去にした罪は消えない、そのためゆたぼんの父親である彼に批判が集まってしまうのもしょうがないのかもしれない。

また、以前に情報商材を売っていたと批判されていますが、

禁煙を本気でしたいならこんな商材を買わずにちゃんと禁煙外来に行った方が良いですよ。

この様な商売をしているのも批判が集まる理由なのかもしれませんね。

また、ゆたぼんの長女に関することでもネット上では掘り返されて炎上しています。

今日、長女以外の家族六人で、大阪から沖縄に引っ越して来ました!

最初は長女も行くと言っていたのですが、四月になって急に行かないと言い出し、自立すると言って先月家を出ました。

それまでは長女をメインにして計画を練り、兄妹も凄く頑張ってきたのですが、長女が途中で投げ出した為、すべての計画を白紙に戻す事に・・・。

予定していたクラウドファンディングも中止し、再度、長女以外の家族六人で一から計画を練り直しました。

わがままで贅沢な長女が抜けた事で、家族会議もスムーズに進み、まずは家の中にあるほとんどの物を処分する事にしました。

ちなみに長女は自立して生きる道を選びました。生き方に問題があるとしてもこの年で自立できるのは大したものです。

引用 中村幸也オフィシャルブログ「自由に生きるのに遠慮はいらない!」
https://ameblo.jp/yukiya-happy/entry-12383508104.html

この記事を読むかじり、長女に対して

「わがままで贅沢な長女」、「長女が途中で投げ出した」、「生き方に問題がある」

などの事を書いていることなどを書いていることから親として問題があるのは確かかもしれませんね。

自分で自立するといっているのだから、応援してあげるのが親だと思います。

自分で計画の中心に据えておいて、自立する道を選んだから生き方に問題があるというのは人として自分は好きではありません。

ちなみに、長女はYouTubeに「シンガール」というチャンネルを持っています。

本名は中村あいりで、あっちゃんという愛称で活動していました。

4カ月ほど更新されていないことから、Youtubeをやる気はもうないのかもしれませんね。

ゆたぼんの母親は?

ゆたぼんの母親は、きよみん」というハンドルネームで活動しているようです。

きよみん🔆 夢polcaLife挑戦中

ゆたぼんのお母さんも父親同様なかなかすごい人生を歩んでおり、16歳で妊娠して17歳で出産経験があるそうです。

今ではゆたぼんを含め5人の母親のようです。

今の夢は名刺やフライヤーのデザインを手がけるということだそう。

高須院長のツイート

高須院長がTwitterで以下のようにツイートしたことにかなりの反響がありました。

確かに、高須院長の言っていることも間違っていないと自分は思います。

義務教育は最低限の勉強を学ぶためものです。それを放棄するということは当然相手を納得させるだけの実績がないとこの先話を聞いてもらうことは難しいでしょう。

今は、10歳の天才Youtuberという肩書がありますが、将来は実績が何もないと10歳から不登校のYoutuberをやっていた変わり者というレッテルだけが貼られることでしょう。

まとめ

ここからは筆者の完全な感想です。

この10歳の不登校YoutuberゆたぽんはもうすでにYoutuberとしてこれだけ発信しており、今回の炎上で沢山世間に認知されたでしょう。

ここまで来たら、後戻りもできないと思うので是非とも頑張ってほしいものです。

しかし、自分としては宿題を拒否するとか自分はロボットになりたくないからという理由でYoutuberになることはお勧めできません。

確かに、いじめがあるなら学校に行く必要はないと思います。

しかし、国が定めた最低限の教育ぐらいは受けないで安易にYoutuberになるなどの行為をしていると人生を棒に振ってしまう可能性があることを考えて行動しましょう。

 

 

 

ABOUT ME
mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。

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