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加熱式タバコ(電子タバコ)アイコス・グロー・プルームテックを徹底比較!メリット、デメリット、健康面、特徴を解説!

こんにちは皆さん大学生ブロガーのマオです。

自分のブログは煙草の記事が皆さんにたくさん読んでもらっているのですが、今までは紙タバコのことしか書いていませんでした。

しかし、最近流行っているのは加熱式タバコではないでしょうか。加熱タバコには加熱タバコの良さがありアイコス、グロー、プルームテックなどのたくさんの製品が出ています。

そこで今回は、アイコス、グロー、プルームテックのそれぞれについていい所と悪い所を紹介していこうと思います。

加熱式タバコとは⁉

まずは最初にアイコス、グロー、プルームテックそれぞれの良さについて紹介をする前に加熱式タバコについて知ってもらいたいと思います。

加熱タバコ製品はタバコを燃焼させずに加熱するものである。タバコ葉を加熱し、ニコチンを含むエアロゾルを生成する。こうした製品は喫煙行動の特徴をもっている。燃焼製品に似せて設計されている。
製造者は通常の紙巻きたばこよりも安全だと主張しているが、2016年時点でそのような主張は裏付けられない。しかし様々な見解が示されている。

引用 Wikipedia加熱式たばこ

加熱式タバコは水蒸気を吸う!

「水蒸気タバコ」の画像検索結果

出典https://www.1242.com/lf/articles/68013/?cat=life&pg=asa

今までのタバコと言えば、火を付けて燃やし、発生した煙を吸うというものでした、そのため、燃やしているタバコから出る副流煙など社会的な問題としてに取り上げられることもありました。

そこで数年前、新たに登場したのが燃やさなく煙が出ない加熱式タバコです。

加熱式タバコは専用の機器を用いてタバコスティックを加熱し、煙ではなく、発生した水蒸気を吸うという物です。

燃やさないため煙が出ない点が従来のタバコとの大きな違いです。



加熱式タバコは有害物質の量が抑えられている⁉

「紙タバコ」の画像検索結果出典https://waotas.jp/28702

加熱式タバコは燃やさない為、タバコが燃える事で発生する発がん性物質のタールが大幅に削減されているといわれています。しかし、その科学的根拠が明確にされていないのです。

タバコの健康面への害は昔から数多く言われていますが、いきなり禁煙しようとも中々難しいでしょう。

そんな中で、加熱式タバコは健康面を考えたとき、紙タバコをいきなりやめるよりは加熱式タバコを使ってから禁煙に向けて頑張る方が禁煙しやすいのではと思われます。

また、周囲に迷惑をかけてしまう副流煙が出ないのは確実なのでその点だけでも大きな利点です。

加熱式たばこのメリット、デメリット

特に最近は、紙タバコから加熱式タバコに移行する人も増えてきました。そこで、紙たばこから加熱式タバコに移行するメリット、デメリットをお伝えしようと思います。

それではさっそく一気に紹介していき書いていこうと思います。

  • 副流煙が出ない(蒸気)
  • たばこの臭いが抑えらている
  • 壁紙の汚れが少ない
  • 比較的どこでも吸うことができる
  • 禁煙、分煙の中で電子タバコなら吸える時がある
  • 火を使わないのでライターがいらない
  • 有害物質が9割程度削減されている
  • 禁煙の助けになる

アイコスもグローもプルームテックも加熱式たばこですが、低温で加熱するのか高温で加熱するのかでメリットにあげた効果に変化が生じる場合もあります。

副流煙がないというよりは水蒸気を吸っているので副流煙ではないといえます。タバコを吸うときに最も気にされる副流煙がないというのも加熱式タバコが流行っている理由でしょう。

また、火も使わないので寝たばこによる家事の心配やライターを持ち歩かなくていいので心配事も少なくなります。

周りの人に対してタバコの匂いが少ないので周りを気にしないで吸えるのも使い易い点です。

お次はデメリットについて紹介していきます。

  • 吸いごたえが足りない
  • 充電がなくなると吸えない
  • 機器が壊れると吸えない
  • 機器の購入が必要
  • 機器が故障してしまう事も多い
  • 機器によって連続で吸えないものがある
  • タバコの銘柄は機器によって決まられたものだけ

実際に電子タバコを吸ったことがある人は感じていると思いますが、紙たばこと比べて吸いごたえが足りないと感じるかもしれません。

元々タールが1ミリのタバコを吸っている人ならそんなに気にならないかもしれませんが、そこそこ思いタールを吸っている人は物足りないと感じる人が多いようです。

重めのタバコを吸っている人は、禁煙のためと思って加熱式タバコに移行するといいでしょう。しばらく吸っていれば慣れてくると思います。

また、加熱式タバコを吸うには機器を使わないといけないので充電をしたり、故障をしてしまうことはあります。その時は吸うことが出来ないので紙タバコに比べて不便に感じるかもしれません。

さらに、アイコスなどは定期的にメンテナンスを必要にするのでメンテナンスなどをするのがめんどくさいという人は少し使いづらいかもしれません。

 

加熱式たば種類別メリット、デメリット

加熱式タバコとして今有名なのは、

アイコス、グロー、プルームテックでしょう。

3種類あるためどれを買うか迷う人も多いでしょう。

そこで、この3種類の加熱式タバコのメリット、デメリットについて解説していきます。

iQOS(アイコス)


「iqos」の画像検索結果
出典https://www.amazon.co.jp/iQOS-アイコス-2-4-Plus-ネイビー/dp/B06XKFLBB2

喫煙所でも最近では加熱式タバコを吸っている人は増えてきました。その中でも持っている人を一番見かけるのがアイコスです。

メリットとしては以下のことがあげられます。

  • 本体がコンビニに売っていることも多いので買いやすい。
  • また吸いだした時に特有の臭いがしますが、服や家、車の中など臭いが残りません。
  • 火を使わないから火災の心配がない。
  • 副流煙がでない。
  • 普通のたばことかわらないくらい吸った感がある。
  • ヒートスティックの種類がほかに比べて多い。

一番のメリットはやはり普通のたばことかわらないくらい吸った感ことでしょう。他の加熱式タバコに比べて一番の吸った感があり重いタバコを吸っている人は一番移行しやすい加熱式タバコだと思います。

お次は、アイコスのデメリットについて紹介していきます。

  • チェーンスモークできない。
  • 毎回充電しないといけない。
  • 余熱が必要。
  • メンテナンスが必要。
  • 一回吸ってから次に吸うまでに充電が長い。
  • 吸い始めに特有の臭いがある。
  • 本体の値段が他の加熱式タバコに比べて高い。
  • 本体が意外と重い。

毎回充電が必要なのでチェーンスモークで着ません。そのため解決策としては本体を2個持ちするなどをしないといけません。

さらに、吸った後に充電時間があるため、吸いたいときに自由に吸えないのでイライラする人もいるかもしれません。

また、約2箱分吸ったらメンテナンスが必要なのでめんどくさがりの人からすると使いにくいかもしれません。

その割に本体は高いし、重いのと感じるかもしれません。


glo(グロー)

「グロー」の画像検索結果出典https://kakaku.com/item/S0000864635/

アイコスの次に登場したのがグローになります。

出た当初はそんなに売れている感じがありませんでしたが、最近では結構見かけるようになりました。

理由としてはKENT愛用者が多くなかったこや本体の形が箱型だったことがあまり馴染まなかったのかと思います。

しかし、バッテリーの持ちやメンテナンスのしやすさが箱型の利点としてあるので一長一短といえます。

メリットとしては、

  • 連続吸いが出来る
  • クリーニングがラク
  • バッテリー持ちがいい
  • 加熱ムラが少ない
  • 副流煙の心配もない。
  • 吸出しの時に特有の臭いがあるが臭いが残らない。
  • ネオスティックが他に比べて安い。
  • 過熱にムラがない。
  • 最近ネオスティックの種類が増えてきた。

箱型のメリットとして、バッテリーの容量の都合や熱処理が可能なため連続吸いができる事が一番の利点でしょう。

メンテナンスも箱の裏からブラシを差し込んで抜き差しするだけでいいのでアイコスに比べて比較的簡単です。

お次はデメリットですが、

  • 味がすぐになくなる
  • 本数が増える
  • 吸い殻が長くて邪魔
  • 加熱時間が長い(40秒)定期的に掃除が必要。
  • たばこが長いので、途中で折れるとめんどくさい。
  • 本体が少し高い。
  • 本体充電が長い。

グローは後半になると味が薄くなるという傾向があります。

また、吸い殻が長いため捨てるのが大変です。喫煙所ならまだしも携帯灰皿などに入れるには紙タバコと違って吸ったら短くなることがないので捨てるときに非常に苦労します。

そして、加熱時間が40秒かかるので休憩になったら即吸いたいという人には待っている時間が苦痛に感じるかもしれません。

Ploom TECH(プルームテック)

「プルームテック」の画像検索結果出典https://www.amazon.co.jp/正規品・新品-プルームテックスターターキット-M1-25B-8D-スターターキット/dp/B07DRDT87B

理由としては、やはり吸いごたえが足りない部分でしょう。ただ、ニコチンは入っているので、我慢するほどでもない時にサッとひと吸いできる気軽さがサブ機としてウケています。

  • 臭いがほとんど感じない。
  • 軽くて持ち運びやすい。
  • 充電もすぐにできる。
  • 好きな時に好きなだけ吸える。
  • 本体価格が他の加熱式タバコに比べて安い。
  • 副流煙の心配もない。
  • カプセルだからムラがない。
  • 掃除が楽。

他の二つの加熱式タバコに比べて、プルームテックは低温加熱のため余熱で待つ必要がなく、すぐに吸えることが出来ます。

煙草の匂いもほぼしなく、壁紙が汚れる心配もありません。

  • 吸いごたえが物足りない
  • 味の種類が少ない。
  • カートリッジとカプセルは吸う加減で味がなくなりやすい。

プルームテックの一番のデメリットとしてあげられるのが吸いごたえのなさでしょう。吸った感じとしては電子タバコを吸っている感じにそっくりです。

吸いごたえがないので吸う回数が多くなることが予想されるので他に比べてカートリッジを買う回数も多くなるかもしれません。


プルームテック・アイコス・グローの比較

価格・コストパフォーマンスの比較

電子たばこを始めるには、タバコを加熱させる本体(デバイス)が必要になります。そしてもちろんタバコ葉(またはカプセル)も必要ですね。

それぞれの本体の値段(定価)は以下のようになります。

プルームテック:本体4000円
アイコス:本体10,980円
グロー:本体8,000円

本体の価格ではプルームテック>グロー>アイコスという順番になります。

1箱あたりのパフ回数

カートリッジ:250パフ
ヒートスティック:280パフ
ネオスティック:200パフ※

※グローはパフ回数に制限がなく3分間の吸引が可能ですが、1本あたり10パフ前後が平均といわれています。

パフの回数ではアイコス>プルームテック>グローという順番になります。

銘柄

それぞれを販売している会社は以下のようになっています。

プルームテック:販売はJT社
アイコス:販売はPM社
グロー:販売はBAT社

それぞれの会社が製造しているタバコとしては以下のものがあげられます。

JT社:メビウス(旧マイルドセブン)・セブンスター・キャスター・キャビンなど
PM社:フィリップモリス・ラーク・マールボロなど
BAT社:ラッキーストライク・ケント・クールなど

以下では味について紹介していきます。

しかし、意外と味が多く全部紹介していくと書ききれないので今回は名前だの紹介とします。

(今度味の記事も時間があったら作っておきます。)

グロー

リッチ・タバコ【レギュラー】
ブライト・タバコ【レギュラー】
インテンスリー・フレッシュ【メンソール】
フレッシュ・ミックス【メンソール】
スムース・フレッシュ【メンソール】
シトラス・フレッシュ【フレーバーメンソール】
スパーク・フレッシュ【フレーバーメンソール】
ダーク・フレッシュ【フレーバーメンソール】
ミント・ブースト【カプセルメンソール】
ベリー・ブースト【カプセルメンソール】
クール・ブースト・ミント【カプセルメンソール】

プルームテック

メビウス・レギュラー
メビウス・メンソール
メビウス・ブラウンアロマ
メビウス・レッドクーラー
メビウス・パープルクーラー
メビウス・ミックスグリーンクーラー

アイコス

バランスドレギュラー
スムースレギュラー
ブラウンのレギュラー
オレンジのレギュラー
メンソール
パープルメンソール
ミント
イエローメンソール

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あくまであれらの製品は「葉タバコ」を加熱する事でニコチンを摂取する「タバコ製品」です。

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mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。

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