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大学生が実際にキャッシュレス生活をしてみて気づいたこと!メリットやデメリットについて解説。

皆さんこんにちは大学生ブロガーのマオです。

皆さんは、財布にお金を入れる生活をまだ続けていますか?

「俺はもうとっくにキャッシュレスだわ。まだしてない人なんているわけ?(笑)」

「キャッシュレスしてないとか遅れてるわー」

なーんてうざい入りから書き始めてしまいましたが。自分は未だに現金を財布にぶち込んで生活をしていますよ。

何でそんなうざい書き始めから入ったのかというと、キャッシュレス生活していた時の痛い筆者自身がそんなことを口走っていたからです。

大学生になってから黒歴史を生産するとかマジで死にたい・・・

そんなこんなで筆者自身は一時期キャッシュレス生活を行っていました。その時の経験から大学生がキャッシュレス生活をする上でのメリットやデメリットを含めどんな生活だったか紹介していこうと思います。

何でキャッシュレス生活を始めたのか

そもそも何でわざわざキャッシュレス生活を始めたのかと疑問に思っている人もいると思うので始めた理由を教えたいと思います。

理由は単純で「わざわざ財布を持たない気楽な生活をしてみたい」と思ったのが始めりです。

特に、小銭を持たなくなれば重さや手間が大幅に思ったのです。

そこで取り合えず初めて見るかというのが一番の理由でした。

キャッシュレスにはどの様な方法があるの

キャッシュレス生活を始めるのについてどのような手段があるの一覧にしておこうと思います。

  1. クレジットカード
  2. デビットカード
  3. ICカード
  4. QRコード

これらの方法についてはこちらの方が詳しいので以下の記事を読んでみてください。

大学生にキャッシュレスをおすすめする理由とメリットを紹介!!

どの様に生活していたのか

普段持ち歩いていたカードはたったの4枚のみです。

自分はコーチのパスケースにカードが四枚収納できたので、それに収まるカードの範囲で生活していました。

そうすることで、無駄なカードを持ち歩くことがなくなりよりスッキリとした洗礼した生活を送ることが出来ました。

PASMO

これ一枚あれば交通機関の運賃からコンビニや自販機の支払いななどを全部まとめて出来るのでかなり楽です。

大学生なら定期を持っている人がほとんどだと思うので、持っていない人の方が少ないでしょう。

クレジットカード

服などの買い物や食事などの少しお金のかかる支払いはクレジットカードで支払いすることが多いです。

大学生が作れるクレジットカードでも限度額は10万円のものや30万円などのものなどほとんどの場合限度額に達することはありません。

むしろ限度額まで使っていては使い過ぎなので気をつけましょう。

また、自分が使っていたカードはクレジットカードにキャッシュカードの機能がついているものだったのでもし急に現金が必要な時はお金を降ろすことも可能でした。

学生証

キャッシュレス生活には関係がありませんが、大学生である以上学生証を持ち歩かないわけにはいきません。

学生証は必ず必要なカードなので常に持ち歩く必要があります。

免許証

身分証明書となるカードも持ち歩く必要もあります。免許証を持っていない人は保険証を持つ人が多いですが、免許証の方が顔写真つきの証明書なので使えるところが多く便利です。

また、自分は田舎に住んでいて車を運転する機会が多かったので常に免許証を持ち歩いていました。

キャッシュレスのメリット

実際に筆者自身が体験したメリットについてまとめてみました。

お会計がとにかく楽!

お会計の時にいちいち小銭を探したり、お釣りをもらったりする必要がないのです!

とにかくこれがキャッシュレスの一番の魅力ではないでしょうか。

SuicaやPASMOなどの交通系ICカードや電子マネーなら、かざすだけで支払いが完了するのでお会計にかかる時間が大幅に短縮されます。

さらに最近ではスマホのアプリでクレジットカードのご利用明細をすぐに確認することが出来るようになってきたので、自分が今月いくら使っているか簡単に把握することが出来るのもメリットです。

お金を引き下ろす手間がない

現金を引き下ろすためには銀行やATMにいちいち行かないといけません。

今ではコンビニにATMがほとんどあるため一々探す必要はなくなりましたが、曜日や時間によっては手数料がかかるときもあるのでなるべくお金を引き下ろしたくないですよね。

ポイントがついたり、キャッシュバックがある

クレジットカード払いの大きなメリットの一つがポイントが付いたりキャッシュバックがあることでしょう。

実際に「お得感」を感じつことが出来、クレジットカードでお会計をしている人ほど得をしています。

例えば、還元率が1%だとしても1年間でクレジットカードで100万円お支払いする人なら年間1万円分もポイントが溜まります!

特に大学でサークルの幹事などをしている人は、多額のお支払いの時も多いと思うのでそのお支払いをクレジットカードですれば結構ポイントがたまるのでお勧めです。(筆者自身もこの方法で少し得をしていました。(笑))

キャッシュレスのデメリット

クレジットカードが使えない店もある

筆者が田舎に住んでいるということもあり、田舎の個人店では意外と使えないことも多くあります。

あと、田舎の自販機はSuicaやPASMOが使えないことしばしばです。わざわざコンビニまで行くのがすごい手間に感じるので小銭が欲しいと感じることもありました。

しかし、都心に住んでいる人からしたら使えないということはほとんどないので不便に感じることはないでしょう。

割り勘するとき

大学生生活を過ごしていると飲み会や食事、遊びの費用を割り勘で払うことがちょくちょくあります。

こういう時に現金がないというのは非常に不便です。あなたが幹事ならお支払いをクレジットカードで済ますことも出来ますが、大きい飲み会だとクレジットカードの限度額を非常に圧迫します。さらに、みんなのお支払いのお金を現金で渡されるのでキャッシュレス生活を送っていて財布を持ち歩いていないあなたからしたら持ち帰るだけで一苦労です。

最近はQRコード決済を普及させようとする流れが強く、CMで話題のLINEPayで割り勘などがキャッシュレスでも簡単に出来るシステムが普及し始めています。

しかし、LINE Payを使ったら送金もできるし有用ではあるのかもしれませんが、実際自分の周りで使っている大学生を見たことが有りません。こういうサービスは自分が使おうと思っても相手が使えないと意味がありません。

クレジットカードやSuicaなどはかなり普及していますが、いまだに大学生の中ではお会計の時にいまだにキャッシュレス化は進んでいないように思います。しかし、これからだんだんと進んでいくと思うので先んじて皆さんから使い始めてはどうでしょうか。

クレジットカードを使い過ぎてしまう

割り勘する時に、めんどくさいというのと同じぐらいのかなりのデメリットとしてあげれるのが、クレジットカードの使い過ぎです。

特に、キャッシュレス生活を始めたてやクレジットカードを持ちたてに多い失敗にクレジットカードの使い過ぎがあるのではないでしょうか。

これは、多くの人が経験することでもあります。クレジットカードは現金と違い実際に自分のお金が減っている感覚が薄く、どれだけ使ったのかわかりにくいという欠点があります。

自分でこれだけ使ったというのを把握できるようになれば、使い過ぎるということはなくなっていきますが、慣れるまではクレジットカードの使い過ぎには注意してください。

 

ABOUT ME
mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。
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