お酒

ブラックニッカクリアをまずいと感じる大学生に読んでほしい。ウイスキーの美味しい飲み方。

皆さんこんにちはゴミくず大学生のマオです。

大学生になってウイスキーを飲むようになった人もいるのではないでしょうか?

そう、飲み会の時の罰ゲーム枠として(笑)

そして、飲み会の時の罰ゲームでよく出てくるものといえば「ブラックニッカ」です。今回そんな「ブラックニッカ」についての紹介とおいしく飲むための方法を書いていきます。

「ブラックニッカ」とは?

ブラックニッカは1956年、モルトウイスキーに中性スピリッツを配合したスコッチタイプの本格ウイスキーとして発売されたものです。その後、1965年発売の新ブラックニッカからモルトウイスキーにカフェグレーンを配合したウイスキーになりました。

現在でもライトユーザー向けの『ブラックニッカ クリア』、昔ながらの王道的な味わいを好む愛飲家向けの『ブラックニッカ スペシャル』、『ブラックニッカ クリア』から次のステップに踏み込んだ人向けの『ブラックニッカ リッチブレンド』、ヘビーユーザー向けの『ブラックニッカ ディープブレンド』など数種類の派生商品を含め販売されています。

2016年には前年比15%の321万5000ケース(1ケース=700ml×12本)と4年連続で過去最高売上げを更新していて、2017年1~3月も同様に25%と好調に売り上げを伸ばしている。

その結果、日本国内における国産ウイスキーの年間販売本数で長きにわたってトップを守り続けているサントリーの角瓶シリーズに次ぐシェアの国産ウイスキーとなりました。

つまり、「ブラックニッカ」というウイスキーの初心者からウイスキー愛好家まで、より幅広い層に支持されているブランドなのです。

ラインナップと特徴

『ブラックニッカ クリア』

出典:ニッカウヰスキーサイト

主にウイスキーをハイボールにして楽しむライトユーザー向けのウイスキーです。現在ニッカウイスキーの主力商品である『ブラックニッカ クリア』は、ピート(ピートとは、スコッチをはじめ、多くのウイスキーの特徴になっているスモーキーな香りのもとになっているもの)を一切使用せず熱風乾燥させたスモーキーフレーバーのないモルト(大麦麦芽)を使用しています。

これはスコッチ・ウイスキーに範をとる日本のウイスキーづくりにおいてそれまでにない発想であり、ウイスキーのもつ独特の苦味、香りなどが軽減された反面、従来のブラックニッカにあったスコッチ・ウイスキーに類似した風味と香りが失われたという意見もあります。

『ブラックニッカ スペシャル』

buraltukuniltuka に対する画像結果出典:ニッカウヰスキーサイト

初号ブラックニッカの流れを汲み、昔ながらの王道的な味わいを好む保守的な愛飲家向けのウイスキー。ニッカ独自のカフェグレーンをブレンドしており、ひげのブラックの愛称で親しまれています。伝統的な「カフェ式連続式蒸溜機」を使用することで、穀物由来の香りや成分がほどよく残ったカフェグレーンウイスキーになっています。

『ブラックニッカ リッチブレンド』

出典:ニッカウヰスキーサイト

2013年に発売された「ブラックニッカ リッチブレンド」は「ブラックニッカ クリア」からステップアップしたウイスキー初心者向けだといわれています。シェリー樽で熟成させたモルト原酒をキーモルトとして使っており、フルーティな香りと豊かなコクが特徴で筆者的には「ブラックニッカ クリア」より飲みやすいです

『ブラックニッカ ディープブレンド』

商品イメージ
出典:ニッカウヰスキーサイト

2015年に発売された「ブラックニッカ ディープブレンド」。新樽で熟成を重ねたモルトが醸し出す、豊かなカフェグレーンの甘みと樽の深いコク、鼻に抜けるピートの香りとビターな余韻が特徴です。アルコール分45%と度数は高いですが、バランスよく飲みやすいブレンデッドです。

ブラックニッカ クリアのおいしい飲み方

「ブラックニッカ ハイボール」の画像検索結果
出典https://www.tripadvisor.in/LocationPhotoDirectLink-g1066451-d12101197-i289059299-Shinagawa_High_Ball_Bar-Minato_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html

筆者的にはブラックニッカ クリアはストレートで飲んでもはっきり言っておいしくはありません。

特に、罰ゲームなどで飲むことが多い「ブラックニッカ クリア」はウイスキーの中でも苦手意識を持っている人が多いと思います。しかし、工夫を加えて他の方法で飲むことでおいしく飲むことも可能です。

なので今回はそんなブラックニッカ クリアをおいしく飲むための方法をいろいろ紹介していきます。

「ブラックニッカ クリア」は、ブレンデッドウイスキーならではのバランスのとれた味わいと飲みやすさが特徴です。そのため、オン・ザ・ロックや水割り、ハイボールなど自分の好みのスタイルに合わせて飲むことが出来ます。

やはり、ウイスキーをおいしく飲むにはハイボールが一番でしょう。ロックや水割り、ストレートで飲んでも美味しいウイスキーはありますし「ブラックニッカ クリア」もおいしいという人はいると思います。しかし、大学生がそんなに飲んだことのないウイスキーを飲んでおいしく感じることはそんなにないでしょう。

いかに、オン・ザ・ロックや水割り、ハイボールなど公式のおいしい作り方を載せておきます。

 

ロック

 

 

 

ウイスキーフロート

[つくり方]氷が2、3個入ったグラスに水を7分目まで入れます。そこにウイスキーを静かに注いで、水の上にウイスキーを浮かべます。一杯でストレートから水割りまでの味の変化が楽しめます。

出典 ブラックニッカウヰスキー基本の飲み方

筆者はハイボールにガッツリレモンを絞って飲むのが好きなんですが、女性や苦いのが嫌いな方はジンジャーエールやコーラでハイボールを作るジンジャーハイボール、コークハイなどにして飲んでみると非常においしく飲むことが出来ると思います。

「ブラックニッカ」は、非常に安く量もたくさん入っているので罰ゲームなどで飲むだけでなくぜひおいしく飲むで見てください。

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mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。

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