大学生活

1人暮らしを始めるための部屋選びのポイント!大学生はこれを読め!

ゴミくず大学生のマオです。

皆さんは、一人暮らし考えたことがありますか?

自分はもちろんありますよ!大学生といえば一人暮らしといってもいいぐらい一人暮らしは重要なファクターだと思っています。(しかし、親に一人暮らしさせてもらえずに片道2時間の通学ライフを送っています!!!!)

しかし、今でも一人暮らしをあきらめていないので常にいい部屋を探してネットで部屋を探しています。

そこで、今回は一人暮らしを始める大学に向けてどんな部屋がいいのか?どんな所に注意して部屋を選んだらいいのかについても解説していきましょう。

1.ユニットバスかどうか

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東京で家賃の安い部屋を選ぼうとするとかなりの確立で現れる問題が、ユニットバスです。

ユニットバスというのは風呂とトイレが一緒の部屋にあるもののこと言います。

人によって好みがあると思いますが、ユニットバスの方がいいという日本人の方は、あまり多くないでしょう。

ユニットバスのデメリットとしては、

  • トイレと風呂が一緒なので使いにくい
  • トイレと風呂が一緒なので狭い
  • お風呂を使うとトイレも湿る
  • 掃除がめんどくさい

など一人暮らしをしていくうえでめんどくさいと感じる面が多くあります。特に、一人暮らしは忙しいので掃除が楽な方が住みやすいでしょう。

しかし、一人暮らしの人でお風呂にお湯をためない人は多いと思います。そのため、浴槽が小さい部屋やシャワーだけで浴槽がない部屋を探すと家賃を安く抑えることが出来ます。

2.隣人にうるさい人などがいないか

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1人暮らしをし始めてからよく問題になることとして、隣人トラブル騒音問題などがあげられます。

大学生の1人暮らしでは安いところに住むことになる人が多いでしょう。そうすると、壁が薄くて隣人の生活音がきこえてくることや、隣に大学生が住んでいて夜中にみんなで集まって騒ぐためうるさいということがあります。解決のためには、お金を出して防音がしっかりしている部屋に住むか、隣に人が住んでない部屋に住むしかありません。

しかし、両隣に人が住んでいないということはほとんどないので、角部屋に住めば隣人が多くても1人しか居ない状態なので生活がしやすくなります。

意外と生活音や騒音でたまるストレスは馬鹿にならないので、音に敏感な人は注意しましょう。

3.どこに住むか

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大学生が1人暮らしを始める最大の理由といえるのが通学時間の短縮だと思います。よって、大学の場所にもよりますが最寄り駅や最寄駅から2,3駅以内の駅の近くに住む人が多いと思います。

しかし、近いところに住んだからといって授業に出席しやすいかというとそうではありません。自分の通っている大学でも大学の近くに住んでいる人がいますが、近いため油断しいてしまい寝坊してくることもよくあります。通学時間2時間近い自分は逆に一本乗り遅れると致命的なので意外としっかり出席できてます。(普通通学に2時間かかる奴なんていませんが(笑))

また、大学の近すぎるとこに家を借りると友達のたまり場になってしまうこともあります。飲み会の帰りや終電を逃したなどの理由で友達が来ることが結構あると思うので、家では一人が好きな人はあまり大学の近くに住まない方がいいでしょう。

一番いいのは大学の最寄駅から5駅ぐらいで駅から徒歩5分ぐらいの部屋が一番住みやすいのではないかと思います。都内の5駅だと多くても20分はかからないのでそんなに遠いとは感じないとは思います。

4.コンビニ、スーパーが近い

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これも、1人暮らしを始めるときは探すときに重視する人が多いでしょう。

ここで悩むのがスーパーとコンビニどっちが近くにあった方がいいのかだと思います。

自分としては、スーパーの方が近くにあった方がいいと思います。なぜかというとスーパーの方が単純に安いからです。特に、自炊をする人からしたら食材などを買う必要もあるのでスーパーの方が安いし色々なものがあるので使い易いでしょう。

コンビニが近くにある場合は、コンビニの弁当中心の生活を送っている人もいます。また、コンビニだと夜中も空いているので夜中に買い食いなどをしてしまって余計な出費を出してしまう人もいます。

5.洗濯機置き場があるかどうか

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1人暮らしで食事の準備と同じぐらい大変だといわれるのが、洗濯です。生活していくうえで洗濯はしなくてはいけません。

洗濯機置き場が部屋の中にも外にもない場合は、コインランドリーに洗濯を持って行って洗濯をしないといけないので非常にめんどくさいでしょう。

外に洗濯機置き場ある場合は、他人の洗濯の音がうるさいなどの問題があります。

室内に洗濯機をおける部屋なら家の中にあるので洗濯をするのがそこまでめんどくさく感じることがなく、洗濯の音で悩むことがないので洗濯機置き場があるか中と外のどこにあるかは しっかり調べましょう。

6.収納が充実している

1人暮らしでは、収納がどれだけがあるかも重要なポイントです。

都内の1人暮らしで、そんなに大きい部屋に住める人はいないと思います。そのため収納がどれだけあるかで使える部屋の面積が決まってきます。

収納が狭い部屋に住んでしまうと、部屋に荷物が溢れてしまっている状態になってしまうので出来るだけ収納があるのか確かめましょう。

7.築年数が浅いか

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築年数が浅い物件に住みたい人は多いと思います。特に、新築の物件に住みたいという人は多いと思います。しかし、築年数が浅い物件ほど値段が高いのでなかなか築年数が浅い物件に住むのは難しいと思います。

しかし、少し狭くてもいい人なら築年数が浅い物件でも済むことが出来るので、沢山探すといいでしょう

7.敷金礼金がかかるかどうか

1人暮らしを始めるにあたってお金が結構かかります。引っ越し代や家具代金、敷金礼金など合計すると馬鹿にならない金額になります。

そのため、敷金礼金なしの場所を見つければ初期費用を安く抑えることが出来るので1人暮らしが始めやすくなります。しかし、そんなに敷金礼金無料の物件は多くないので探す必要があります。

ネットで敷金礼金無料の物件を探すか不動産屋で交渉してみるなどの方法で探してみましょう。

8.セキュリティが安全かどうか

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1人暮らしを始めるときにセキュリティがしっかりしている物件の方が安心して住むことが出来ます。しかし、セキュリティがいい物件ほど家賃が高くなります。

1人暮らしには危険が多くあります。特に、女子の1人暮らしには危険が多くあるのでセキュリティがしっかりした物件に住んだ方がいいでしょう。

しかし、5~6万ではなかなかセキュリティがしっかりしたとこはないので結構家賃がかかることを覚悟しましょう。

まとめ

1人暮らしを始めるにあたって一番大事なのは部屋選びです。

しかし、すべて満たした完璧な部屋を安い家賃で借りることは不可能でしょう。

なので、自分の中で妥協できる部分を決めて何を重視した部屋がいいのかを決めてしっかりと探しましょう。

また、ネットで調べるだけでなくしっかりと内検にも行って確かめることをしましょう。

それでは、皆さんが最高の部屋を見つけてよい1人暮らしを始められることを祈っています。

ABOUT ME
mao
都内の私立理系大学に通う田舎住みの大学生。
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